Ripple Englishは

英語を教える教室ではありません。

​英語を学び、英語で学ぶ教室です。

WHY : To Make the World a Better Place

Ripple Englishのミッションは、英語教育を通して、より良い日本や世界を築くことです。

世界は問題・課題にあふれています。環境破壊、気候変動、人口過多、資源不足、紛争、人種・性別による差別……。幸福な社会生活を損なう問題から、人類の存続に関わる深刻な課題まで、枚挙に暇がありません。とりわけ日本は「課題先進国」と呼ばれ、少子高齢化、地方の過疎化など、他の先進国に先駆けて様々な社会課題を抱えています。よりよい社会を将来世代に遺してゆくためには、これらの課題に社会全体で取り組んでいかなければなりません。

 

福沢諭吉は『学問のすゝめ』の中で、「一身独立シテ、一国独立ス」と言いました。

国民一人ひとりが自立して、はじめて国家が独立できる。

この言葉は、150年近く経った現代においても強い光彩を放ちつづけています。

より良い社会は、政府や大企業の努力のみでつくられるものではありません。平和で幸福な社会は、自立した市民ひとりひとりが人生に目的意識を持ち、主体性をもって懸命に生きることで、はじめて達成されるものであると私たちは信じています。

 

限りある人生の時間を何に費やすのか。何が自分の幸せなのか。自分は何にワクワクするのか。

これからの教育は、それを自ら考え、自分の人生に意味を与え、好奇心や目的意識に従って主体的に学んでゆくことができる「自立した学習者」を育んでいかなくてはなりません。また、そうした中から、自身の目的意識を他者と共有し、多くの人を巻き込んで世の中を変革していく真のリーダーが輩出されてゆくでしょう。

 

Ripple Englishは、英語教育を通して「自立した学習者」「社会を変革するリーダー」を育てることで、よりよい社会の構築に貢献します。

HOW : Through Personalized Active Education

Ripple Englishは上記のミッションを達成するため、ひとりひとりの学習者に寄り添い、主体的・能動的な学びの機会を提供します。

生徒ひとりひとりが「何をしたいのか」「どう生きたいのか」という問いについて真剣に考え、それぞれの想いを大切にし、その達成を支援します。また、一生学び続けることができる「自立した学習者」に育ってゆくために、先生に教えられるのを待つことなく、みずから課題を設定し、みずから考え、みずから学んでゆく授業環境を提供します。

また、「どのように生きたいか」「人生において何をしたいか」ということを考え、実現するためには、日本や世界で起こっているさまざまな問題や出来事について知り、一般教養を通して人間や社会についての理解を深める必要があります。Ripple Englishでは、「英語を学ぶ」だけではなく、「英語で学ぶ」機会を与えることで、さまざまな分野についての理解・関心を深め、生徒ひとりひとりが豊かで充実した人生を送ることができるような学習経験を提供します。