創立者プロフィール

若尾 和紀

1994年生まれ。中学生の頃から日本の英語教育のあり方に強い疑問を持つ。大阪大学に入学後、社会を変革するリーダーを育て日本や世界を良くしていきたいとの思いからRipple Englishを立ち上げ、英語塾の開設・運営など英語教育事業に携わる。2014年、米国ボストンに留学。現地で語学教授法を学び、英語指導の実力を更に高めた。帰国後は小中高校生から社会人まで幅広い世代への英語指導を行う他、企業でのビジネス英語研修講師や英語研修設計コンサル、教育事業へのアドバイザーを務める。2017年4月より大阪大学内でREALプログラム(Ripple English Active Learning Program)を開講開始。同授業は単なる英語の授業という範囲を越え、英語を通してさまざまなテーマや問題について学び考えを深めるリベラルアーツの極みとも言うべき授業で、単位の出ない非正規の授業にも関わらず前期後期合わせて100名近くの学生が参加し満足度97.5%を記録した人気授業となった。現在は英語教育事業を継続しつつ中高一貫校の設立に向け準備中。アメリカでの喜劇作品の制作・上演。登壇、記事執筆多数。著書『教育2.0 変革の時代に求められる教育のあり方』。TOEICスコア935。

EFボストン校 Teacher Training Course(語学教師研修コース)修了

同校Advanced Diploma ビジネス英語コース 修了

大阪大学経済学部4回生

著書紹介

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『二十一世紀をになう私たちへ』(2019/2/25)

 著:若尾和紀/編:千北慎也/表紙絵:若尾和紀

「あなたが今歩いている21世紀とは、どんな世の中でしょう。」―20世紀の日本最大の知識人はこう言い残して21世紀を見ることなく他界した。21世紀は、5年や10年単位で技術的状況やライフスタイルがめまぐるしく変化し続けている。そのような変化の激しい21世紀をたくましく生き抜いていくために、私たちは何を考え、どう振る舞えばよいのか。平成のはじめに作家・司馬遼太郎氏が『21世紀に生きる君たちへ』を著してから30年。不滅の名著を受けて、平成の終わりに気鋭の教育イノベーターが明快な論理でわかりやすく綴る、21世紀をになう中高生たちへの温かいメッセージ。大切なお子様が、読書習慣を身につけるきっかけに。また、世界の今やこれからに関心を持ち、21世紀をたくましく生き抜いていくためのきっかけづくりのプレゼントとして。(左の表紙画像からAmazon.comのページに移動できます。)

『教育2.0 変革の時代に求められる教育のあり方』(2018/3/19)

 著:若尾和紀/編:千北慎也/表紙デザイン:田縁正明

急速な時代の変化にともない、人々に求められる能力や資質も大きく変化しています。
いい大学に入り、いい企業に就職して一生の安泰を得られた時代は去り、ただ体系的な知識を詰め込む式の旧来の教育は価値を失いつつあります。みずからの意志でみずから考え、みずから学び続けてゆける「自立した学習者」が社会で求められています。
そのような中で、今後の教育はどのように変わっていくべきなのでしょうか。これからの学校には、どのような役割が求められるのでしょうか。
 本書では、現役大学生である若尾和紀が小学生~社会人まで、3,000回以上のアクティブラーニングの実践を通して考えた、「よりよい授業のあり方」、「よりよい授業の作り方」そして、「現代に求められる教育者のあり方」について、具体的な事例や実践方法も交えて紹介します。

(表紙画像がAmazon.comへのリンクになっています)

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